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Hey!Say!JUMPの薮宏太くんと山田涼介くん、中島裕翔くんのことが大好きなTomoが、日常の出来事をあらゆる視点で考え、記すブログです

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書評(というより今回は感想)「まねる力」:0→1は本当大変だから、まずは1を貰って100にしよう。

久しぶりに銀座教文館にて購入(山野楽器本店に任侠ヘルパーの広告で薮くんの名前が大きく載っていて嬉しかったです。)
AERA MOOK 勝間和代「まねる力」
勝間 和代
朝日新聞出版
売り上げランキング: 54



ドラマのドラゴン桜(原作まだ読んでいない・・・)でも柳先生が言っていましたし、本書の中でも勝間さんがおっしゃっていましたが、まさに「学ぶことはまずまねることから」と言われていますね。でも僕たちは焦点のずれたことを真似てしまったりすることもしばしば……本書では勝間さんが焦点を合わせた23人の才能に溢れた方々へのインタビューと「まねる点」が紹介されています。精読を重ねていけば、勝間さんの焦点の合わせ方も身についてくれるでしょうね。(まねたいけれど、何をまねれば良いのか判らないよ・・・という方は特に読んでほしいです)
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セブンアンドワイより目次
勝間和代 書き下ろし
「まねる力」が人生を変え、日々を豊かにし、私たちを幸せにする
比叡山に酒井雄哉大阿闍梨に会いに行ってきました阿闍梨さま、時間からいつ解放されるでしょうか変革者15人のまねるポイント
じぶん を変える 
福岡伸一 分子生物学者 
姜尚中 東京大学大学院教授 
イネス・リグロン ミス・ユニバース・ジャパンナショナル・ディレクター 
渡邉美樹 ワタミ会長 
しくみ を変える 
佐藤優 作家、起訴休職外務事務官 
蒲島郁夫 熊本県知事 
湯浅誠 反貧困ネットワーク事務局長、年越し派遣村村長 
長妻昭 民主党政策調査会長代理 
 しごと を創る 
南場智子 DeNA社長兼CEO 
永谷亜矢子 F1メディア社長、東京ガールズコレクション実行委員会チーフプロデューサー 
まつもとゆきひろ プログラミング言語「Ruby」開発者 
山中俊治 プロダクトデザイナー 
おんな が変える 
小渕優子 内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画担当) 
山田昌弘 社会学者 
土井香苗 ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター、弁護士 
明日からまねしてビジネス力UP
憧れの人に会いにNYに行きました
マルコム・グラッドウェル
姿勢の力
谷英子さんをまねる
メイクの力
山本浩未さんをまねる
声の力
広瀬香美さんをまねる
変革の人・勝間和代を語る
桜沢エリカ  漫画家
和田裕美  ペリエ代表取締役
神田昌典  経営コンサルタント


ビジネスや考え方に加えて、読み終えた後からさっそく実践している姿勢とボイストレーニングなどの「まねる力」も同時に掲載、姿勢は常に意識しているけれど声はあまり意識していなかったので、それに関心を向けることが出来ただけでも個人的に書籍代を遥かに上回るベネフィットを享受できました(^^)

タイトルにも書きましたが、0から1を作り出すということは本当に難しいことです。自分の今までではマイナスにマイナスかけてプラス転換したり、小数点以下くらいしかなかったものを×10万して100にしたりしたことはあったものの、未だに0→1はなかなか出来ません(残念ながら)でも、まねることで誰かから「1」を貰うことが出来るとしたら?
それに、この場合僕たちに「1」を与えてくれる人たちは引き換えに何を失うわけでもない。すなわち僕たちの良心が傷つくこともありませんね。

もちろん僕たちはその1を貰った以上100や1000に育てていく必要性があるのではないかなと思うわけですが、憧れる人や大好きな人から分け与えてもらったものを育てていくということはそれによって感じる責任感よりもずっと嬉しい気持ちになります。

例えば僕のケース
僕は薮くんに「良心の本質と優れた人間性の具体像」を学び、涼介くんに「正しい努力論」を、知念くんに「素直さとラテラル思考」岬くんに「演技力」を学びました。そしてそれらは全て、完全コピーこそ出来なくても考え方や行動のもっとも中心的な指針になっています。(もっと言えば彼らはバイアウトファンドのような革新的な再生を行ってくれました)
だから尚更、自分の知的満足よりも、まねることによって得られる「つながり」が嬉しかったりしますね。

まねることを続けていくことで知識の縦糸を揃え、まねていく過程で生まれたオリジナリティを横糸として通し、知恵や能力といった織物になっていってくれたら嬉しい限りですね。そしてそれは文字通り「やるか、やらないか」の違い
僕はやることにします。


まねることによって得られる「もの」はあなたのもの。
そしてまねた責任も貴方に課せられる。しかしその責任を「重圧」と受け取るか
はたまた「つながり」として大切にするかもまた、貴方次第

(弾さん風に)Tomoki the member of "Katsumajority"

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